
老等油飯麵線糊
結論北港の昔ながら朝食、麺線糊に卵黄が最高
北港朝天宮近くの市場の路地にある朝食の老舗で、1945年創業と報じられている。卵黄を追加できる白麺線糊と油飯は、地元の人が袋いっぱい持ち帰る日常の朝ごはんで、昼前には店じまいする。
レビュー
老等油飯麺線糊は北港朝天宮近くの市場の路地にあり、ブロガーによれば1945年創業の老舗だ。目立たない店構えだが、北港の人が子どもの頃から食べてきた朝ごはんで、多くの北港グルメ記事が麺線糊の代表として挙げ、旅行サイトも老街の鴨肉飯と並べて推薦している。
看板は白麺線糊。とろりとしたスープにやわらかく煮た麺線が入り、卵黄を追加して混ぜるとさらに濃厚になる。油飯はもち米を炒め合わせたもので、台南の米糕に少し似た食感。煮卵や貢丸スープ、魚丸スープを添えれば本場の北港朝食になり、価格も手頃だ。
ネットでは値段が良心的で昔ながらの味と評価され、地元の人は何人分もまとめて持ち帰る。一方で旅行者の中には口に合わない、油飯がしょっぱい、なぜ人気なのか分からないという声もある。地元色の強い味なので、まず小碗で試すとよい。
営業は朝6時半から昼12時半まで、木曜定休で売り切れ次第終了。店主の女性と手伝い一人で切り盛りしているため提供は速くなく、平日でも十数分並ぶことがあり、週末はさらに混む。隣の空き地に数卓あるだけなので、車は朝天宮周辺の有料駐車場に停めて歩いて来よう。
早起きして朝天宮を参拝し、地元の朝食を味わいたい人に向く。小碗の麺線糊に卵黄を加え、小碗の油飯とスープを二人で分けるのがちょうどよい。北港の小吃を食べ歩くなら量を控えめにし、老街の他の店に胃袋を残しておこう。
ここがいい
- 麺線糊は小30元、大40元
- 卵黄追加は20元でさらに濃厚に
- 油飯は小25元、米糕に似た食感
- 木曜定休、12時半までに閉店
- 平日でも15分待つことも、早めに
- 朝天宮周辺に駐車して徒歩で
みんなの声
良い評判
- 安くて量も良心的
- 卵黄入り麺線糊はなめらかで濃厚
- 地元の人が袋ごと買う本場の朝食
気になる点
- 人手が少なく提供が遅く並ぶ
- 油飯がしょっぱいと感じる人も
- 旅行者には合わないことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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