
人和園
結論70年の雲南料理老舗、すっきり奥深いビブグルマン
1956年創業の雲南料理の老舗で、2022年に中山北路二段の現在地へ移転し、ミシュランのビブグルマンに連続で選ばれている。鶏肉と虎掌菌のチャーハン、ささげの海老すり身詰め、汽鍋鶏、破酥糖包がよく頼まれる。現金のみ。
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レビュー
人和園は台北を代表する雲南料理店。ミシュランガイドによれば1956年創業で、2022年に中山北路二段112号2階の現在地へ移り、新しい店内は広く明るい。料理は店主の母から受け継いだレシピに基づき、一部の食材は雲南から取り寄せている。2023年、2024年以降たびたびビブグルマンに選ばれ、2026年版にも名前がある。雲南料理を食べたいときによく勧められる老舗だ。
ミシュランが推す鶏肉と虎掌菌のチャーハンはパラリと炒められ、キノコの香りが立つ。ささげの海老すり身詰めは、結んだささげに手打ちの海老すり身を詰めた手間のかかる一品。ほかに汽鍋鶏、鶏油のえんどう豆スープ、ポルチーニのクレープ、層がほろりとほどける破酥糖包もよく名前が挙がる。全体に油や辛さに頼らない、すっきりと奥行きのある味わいで、野菜料理の評判も高い。
好評なのは新鮮な食材、すっきりして脂っこくない味付け、女将の親切なおすすめ、清潔な店内と提供の速さで、台北で雲南料理を知る最初の店として選ぶ人が多い。否定的な意見としては、看板料理の一部がアレンジされ本場の雲南の味とは違う、一皿の量が少なめで少人数だと品数を頼みにくいといった声がある。
営業は毎日11:30〜14:00と17:30〜21:00で、ミシュランの情報では現金のみ。情報源に具体的な料理価格はなく、ガイドでは中価格帯とされ、会食なら一人数百元〜1000元前後が目安だが、店内のメニューで確認を。事前予約が推奨され、特に週末の夜は人気。MRT民権西路駅か中山国小駅から徒歩圏内で、近くは駐車しにくい。
雲南料理を試したい旅行者、家族の会食や小規模な宴会に向く。3〜4人なら虎掌菌チャーハン、ささげの海老詰め、汽鍋鶏を各一品頼み、季節の野菜を加えて、最後は破酥糖包で締めよう。少人数ならチャーハンとスープ一品から始めると頼みすぎを防げる。
ここがいい
- 虎掌菌チャーハンはミシュラン推薦
- ささげの海老詰めは手間のかかる逸品
- 食後には破酥糖包を
- 現金のみなので紙幣を用意
- 週末の夜は人気、電話で予約を
- 量は少なめ、3〜4人で分けると良い
みんなの声
良い評判
- 食材が新鮮で味付けがすっきり
- 女将のおすすめで注文に迷わない
- 店内が明るく清潔で提供も速い
気になる点
- 一部の看板料理はアレンジされ本場感が薄い
- 量が少なめで少人数だと品数を頼めない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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