
許記生煎包
結論師大夜市40年の生煎包、汁が熱いので注意
師大夜市の路地にある生煎包の老舗屋台で、1984年から売り続け、いつも長い行列ができる。底はこんがり、皮は薄く肉汁たっぷりなので、かぶりつくときは要注意。現金払い。
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レビュー
許記生煎包は師大路39巷12号、師大夜市の路地の中にあり、MRT台電大楼駅から遠くない。シンガポールのグルメブログDaniel Food Diaryによると1984年から長い行列を集めてきた屋台で、食尚玩家の師大夜市必食10選や旅行サイトkikinoteの師大夜市おすすめにも入っている。師大夜市でよく名前が挙がる老舗だ。
生煎包は豚肉の餡が中心で、蒸してから焼き、底にこんがりとした焼き目をつける。ブログは皮が薄く餡が汁気たっぷりで、かぶりつくと汁が飛び出すことがあるのでやけどに注意と書いている。2018年の記録では1個10元、5個40元、12個入り1箱90元だが、情報が古く現在は変わっている可能性があるので出かける前に確認を。屋台の横には自由に足せるたれがあり、このたれを特に褒める声が多い。
好評は皮が薄く底がカリッとしてキャベツと豚肉の餡の味付けがよい、出てくるのが速い、家族で何十年も食べているという点。一方で汁が少ない、味が際立たないという意見や、行列が長いと焼きが足りず底が思ったほどカリッとしないという声もある。評価は分かれるが、今も師大夜市の人気屋台の一つだ。
営業時間はブログでは師大夜市全体が夕方5時から深夜0時ごろ、kikinoteでは夜市が午前11時から夜11時ごろとあり、情報源によって異なるので屋台の実際の時間は事前に確認を。混雑を避けるなら5〜6時ごろの早めの時間がおすすめで、ブロガーは10〜15分並んだ。現金のみで持ち帰りが中心という声が多く、食べ歩きの際は汁に気をつけよう。夜市の路地は駐車しにくく、MRTが便利。
師大夜市を歩きながら、安く温かい点心をつまみたい学生や旅行者に向く。初めてなら5個買って友人と分け、夜市のほかの軽食と組み合わせよう。濃い味が好きなら屋台のたれを多めに。最初の一口は冷ますか、小さくかじって汁を出してからにするとやけどしない。
ここがいい
- 底はカリッと焼け、皮は薄く汁気たっぷり
- 2018年は1個10元、現在の値段は要確認
- 夕方5〜6時に行けば混雑を避けやすい
- 現金のみ、持ち帰り中心
- 屋台のたれは自由に足せて好評
- 最初の一口は冷まして汁に注意
みんなの声
良い評判
- 皮が薄く底がカリッ、キャベツと豚の餡がおいしい
- 提供が速く屋台のたれもおいしい
- 家族で何十年も通う人がいる老舗
気になる点
- 汁が少なく味が際立たない
- 混雑時は焼きが足りず底が柔らかい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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