
小王煮瓜
結論華西街の黒金魯肉飯と肉スープ、ビブの定番
1975年創業の華西街夜市の食堂。看板は「黒金」と呼ばれる椎茸入り魯肉飯と瓜の漬物入り肉スープ。ビブグルマンに連年選ばれ、改装後の店内は明るく回転も速い。
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レビュー
小王煮瓜は萬華・華西街観光夜市の中にある。公式サイトによれば1975年創業で、元の名前は「小王清湯瓜仔肉」。2代目が改装して現在の店名に改めた。2019年からミシュランのビブグルマンに選ばれ、2026年版にも掲載されている。ガイドは道端の屋台から明るく広い店へと成長した歩みを紹介している。
看板の「黒金」椎茸入り魯肉飯はたれの色が濃く、塩気の中に甘みがあり、コラーゲンたっぷりでも脂っこくない。瓜の漬物入り肉スープはこしょうが香り、後味がほんのり甘く、漬物はシャキッと、肉には歯ごたえがある。風傳媒の記事では椎茸魯肉飯30〜60元、スープ70元で、スープのおかわりは無料。ガイドは白菜の煮込みも推しており、柔らかく肉汁を吸ってご飯によく合う。
提供の速さ、濃厚な魯肉飯、すっきりしたスープ、英語メニューがあって外国人も注文しやすい点が評価されている。一方、量が少なく何品も頼まないと満腹にならない、評判ほどではない、ご飯がやや乾いているという声もある。卓上のラー油はとても辛いと注意喚起されているので、辛いものが苦手な人は気をつけたい。
ガイドとネット情報では営業時間は09:30〜20:00だが、公式サイトや一部の記事では9時開店とされ、情報源によって異なるため事前に確認を。火曜定休、現金のみ。注文は用紙にチェックを入れる方式で、店内用と持ち帰り用で紙の色が違う。席を確保してからカウンターで支払う。午後3〜4時の閑散時はほぼ待たず、食事時も行列はすぐ進む。
龍山寺や華西街周辺で手頃な台湾の小吃を食べたい人、いろいろな小皿を試したい旅行者に向く。椎茸魯肉飯に瓜の漬物入り肉スープを合わせ、白菜の煮込みかサツマイモの葉の湯通しを加えるのがおすすめ。よく食べる人は角煮も追加しよう。スープを飲み終えたらおかわりを頼み、食後は龍山寺へ足を延ばすとよい。
ここがいい
- 椎茸魯肉飯はサイズにより30〜60元
- 瓜の漬物入り肉スープは約70元、おかわり無料
- 白菜の煮込みは柔らかく汁を吸ってご飯が進む
- 午後3〜4時の閑散時はほぼ待たない
- ラー油はかなり辛いので少量で
- 火曜定休、現金のみ
みんなの声
良い評判
- 魯肉飯は濃厚でもくどくなく、色が濃くてご飯が進む
- 提供も回転も速く、並ぶのが苦にならない
- 英語メニューがあり外国人も注文しやすい
気になる点
- 量が少なめで、何品か頼まないと満腹にならない
- 評判ほどの味ではないと感じる人もいる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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