
正宗鴨肉飯
結論左営の老舗、燻製鴨ももとモツスープ
左営・裕誠路の老舗鴨肉飯。燻製した鴨もも肉を手で切ってご飯にのせ、自家製だれをかける。平打ち米麺や春雨にも替えられ、鴨モツのスープも名物。ミシュランガイドに引き続き掲載。
レビュー
正宗鴨肉飯は左営・裕誠路にあり、食尚玩家が左営の老舗と呼ぶ鴨肉飯の店。かつてミシュランのビブグルマンに選ばれ、2026年にはビブグルマンから外れたものの、ミシュランガイドのサイトでは引き続き掲載店とされている。白く小さな店内で、木のテーブルに描かれた楽しげな落書きが多くの人の第一印象だ。
名物の鴨肉飯は、燻製した鴨もも肉を手で切ってご飯にのせ、自家製のたれをかけたもの。肉は柔らかくジューシーで、ほのかな燻香がある。ご飯の代わりに美濃の平打ち米麺、麺、春雨も選べる。もうひとつよく挙がるのが鴨モツのスープで、内臓の下処理が丁寧でスープはすっきり甘い。鴨もも肉飯は1日の数量限定とも伝えられている。
好評なのは柔らかな鴨肉、たれと鴨の肉汁をご飯に絡めた香り、手頃な価格、親切な接客で、海外の旅行者からも称賛の声がある。一方で、ごく普通の味だという意見や、さつまいもの葉の炒め物はにんにくが強すぎるという声も。人気の米血スープは遅く行くと売り切れることがあり、食事時は店内が満席になりやすい。
営業はおおむね11時から20時30分だが、定休日は情報源によって異なる。ミシュランは週末休み、別のまとめ記事は火曜休み、地図情報は毎日営業としているため、出かける前に確認を。ミシュランは食事時を外すよう勧めている。店内は冷房付きで、支払いは現金のみ。具体的な価格は情報源になく、安価と紹介されるのみだ。
高雄アリーナ周辺で手早く手頃な昼食や夕食をとりたい人、鴨肉好きの旅行者に向く。初めてなら鴨肉飯に鴨モツのスープ、茹で青菜を一皿。ご飯が苦手なら平打ち米麺に替えてもいい。限定の鴨ももや米血スープを狙うなら、開店直後か午後の空いた時間に。
ここがいい
- 手切りの鴨ももはたれと混ぜてご飯と一緒に
- 主食は美濃の平打ち米麺、麺、春雨にも変更可
- 鴨モツのスープも必食
- 米血スープなど人気品は遅いと売り切れ
- 定休日は情報が分かれるので事前に確認
- 現金のみ、食事時を外すと座りやすい
みんなの声
良い評判
- 鴨肉が柔らかくジューシーで、たれご飯が香ばしい
- 価格が手頃で接客も親切
- モツスープは臭みがなく甘い
気になる点
- 普通の味だと感じる人も
- 人気品は遅いと売り切れ、食事時は満席になりがち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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