
纏記旧街東河包子
結論1954年創業、花東海岸の必訪包子店
1954年に楊林不纏さんが創業した東河包子の老舗で、台11線の旧街、東河派出所の向かいにある。肉まん、高菜まん、たけのこまんは1個20〜30元ほどで、自家製ラー油を添えて。花東の海沿いドライブで必ず立ち寄る店だ。
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レビュー
纏記旧街東河包子は東河郷の台11線旧道沿い、東河派出所の真向かいにある。公式サイトによると1954年に楊林不纏さんが創業し、最初は茅葺き小屋の食堂だったが、のちに包子専門店となり、「纏記」の名は創業者をしのんで付けられた。食尚玩家は60年の老舗と紹介し、花蓮から台東へ向かう旅行者のほとんどが包子を買いに立ち寄る店だという。
味の種類は豊富で、公式サイトの2022年末からの価格では東河肉まん28元、高菜まん25元、たけのこまん28元、野菜まん28元、餅入りごままん32元、餅入りあんまん28元。ほかにキムチまん、沖縄黒糖、チーズエビなどがあり、豆乳20元、ミルクティー25元。肉まんの具は醤油で味付けされた香ばしい味わいで、自家製ラー油をつけるのが常連の食べ方だ。
好評は肉まんにラー油が最高、野菜まんは皮が薄く具だくさん、ごままんは餡がたっぷりで甘すぎない、豆乳紅茶も人気という声。近くにあるもう一軒の東河包子は親戚の経営で、旧街のこちらを指名する人も多い。不満は行列が長く15分以上待つことも多い、人気の味が売り切れやすい、ごままんは甘いともしょっぱいともつかず特別ではないという点だ。
Googleによると営業は朝6時ごろから午後5時半ごろまでで、ほぼ年中無休だが、人気の味は昼前に売り切れることもある。店の横に駐車場とトイレがあり、ドライブや自転車で島を一周する旅行者に便利。週末や連休が最も混み、朝7〜8時か午後2時以降なら待ち時間が短め。包子は道中のおやつとして持ち帰りやすい。
花東の海岸道路を車や自転車で走る旅行者が、途中でエネルギー補給するのに向く。初めてなら肉まんに高菜まんかたけのこまん、豆乳を一杯。甘いものが欲しければ餅入りごままんを追加。宿に持ち帰るなら多めに買って、蒸し直してもおいしい。
ここがいい
- 肉まん28元、自家製ラー油で
- 高菜まん25元、たけのこまん28元
- 餅入りごままん32元、餡たっぷり
- 朝7〜8時か午後2時以降がすいている
- 店の横に駐車場とトイレあり
- 人気の味は昼前に売り切れも
みんなの声
良い評判
- 肉まんはラー油と最高の相性
- 野菜まんは皮が薄く具だくさん
- ごままんは餡たっぷりで甘すぎない
気になる点
- 行列は15分以上になりがち
- 人気の味は売り切れやすい
- ごままんは普通という声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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