
北投小籠包焼売
結論半世紀続く北投市場の屋台、昔ながら焼売に辣醤
北投市場の公館路口にある持ち帰り専門の老舗で、屋台から店舗へと半世紀以上続き、看板には「小籠包」の三文字だけ。昔ながらの焼売は甘じょっぱく皮は薄くもちもち、自家製辣醤を添えて。夕方は行列になりやすい。
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レビュー
北投区公館路1号、北投市場の入口にあるこの小さな店は、看板に「小籠包」の三文字しかなく、ネットでは北投小籠包焼売と呼ばれることが多い。ブロガーによれば北投市場で50年以上営業し、屋台から店舗へと発展。地元の人が子どもの頃から食べてきた点心で、食尚玩家も市場周辺の必食リストに挙げている。
主力は小籠包と焼売の二品だけで、食尚玩家の記録ではどちらも10個100元。一番人気は昔ながらの焼売で、ニンジン、魚のすり身、豚肉を合わせた餡は甘じょっぱく、皮は薄くもちもち。自家製の辣醤をつけると味に奥行きが出る。小籠包はスープがあふれるタイプではなく昔の包子型で、皮はやや厚めで歯ごたえがあり、肉餡はぎっしり。店の奥ではおばさんたちが手包みする様子が見える。
好評は手頃な価格、量の多さ、提供の速さで、並びながら包む様子を眺めるのも楽しいとの声。辣醤が決め手という人も多い。一方、スープ入りを期待して皮が厚いとがっかりした人や、席がなく歩道で待つしかない、ピーク時は少し並ぶ、最近値上げされたという声もあり、価格は情報源によって異なる。
営業時間は情報源により異なるので事前に確認を。食尚玩家は11時〜23時半、別のまとめは15時〜深夜1時、Googleは16時〜23時としているが、いずれも日曜定休としている。持ち帰りのみなので、市場周辺や近くの公園で食べるとよい。MRT北投駅または新北投支線から徒歩約10分。
北投市場を散策する人や、温泉の後に手頃な点心を探す人、ホテルで夜食にしたい人に。二人なら小籠包と焼売を1籠ずつ分けるのがおすすめで、辣醤は多めにもらおう。一人100〜200元ほど。
ここがいい
- 小籠包と焼売は各10個100元
- 焼売はニンジンと魚すり身入りで甘じょっぱい
- 小籠包は厚皮の包子型でスープ入りではない
- 自家製辣醤は必ずつけたい
- 持ち帰りのみで席はない
- 日曜定休、営業時間は事前に確認
みんなの声
良い評判
- 安くて量が多く提供も速い
- 焼売の甘じょっぱさがちょうどよく辣醤が決め手
- おばさんの手包みが見られ昔ながらの雰囲気
気になる点
- 小籠包は皮が厚くスープ入りを期待すると残念
- 席がなく立って待つしかない
- 営業時間の情報がばらばら
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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