
青葉台湾料理
結論60年続く台湾料理の老舗、優しい味で年配者向き
1964年、中山北路の六条通で開業し、いち早く「台湾料理」を掲げた老舗。魯肉、切り干し大根の卵焼き、スルメと巻貝のニンニク鍋が定番で、味は優しく家庭的。家族での会食に向く。月曜定休。
Instagram の写真
レビュー
青葉は1964年、沈雲英と魏玉霞の姉妹が創業した。当時「台湾料理」という言葉はまだ一般的ではなかったが、彼女たちはそれをそのまま看板に掲げた。1970年には食品会社を設立し、魯肉などの台湾料理を初めて缶詰にして輸出した。2008年に創業者が亡くなり旧店舗の家主が建物を取り戻したため、一家は中山北路六条通の現在地で再出発。現在は2代目の姚成璋が会長を務め、歌仔戯のスター楊麗花も株主の一人だ。
報道で挙げられる定番は魯肉、切り干し大根の卵焼き、豚レバーのソテー、カラスミチャーハン、スルメと巻貝のニンニク鍋、卵黄エビなど。古くからの常連は潤餅と切仔麺を合わせて頼むのが習慣で、切仔麺のスープは親鶏を数時間煮込んで取る。単品価格の情報は少なく、2017年の日本の記事ではイカ団子3個210元。2024年の60周年には6人用コースも出しており、全体として中価格帯の台湾料理店だ。
味付けが濃すぎず食材が新鮮で、蒸し魚、魯肉、青菜炒めに家庭の味がある、スタッフが親切で子連れにも優しいと好評。一方、一般的な熱炒店より高くサービス料が加わる、英語でのやり取りが限られるという海外客の声もある。
青葉は2020年にコロナ禍で一時休業を発表し、同年12月30日に営業を再開した。休業期間は報道によって異なる。現在の営業は昼11:00〜14:30、夜17:15〜21:30で月曜定休、事前に確認を。MRT中山駅から徒歩約7分で、大人数なら予約がおすすめ。
年長者や海外の友人に昔ながらの台湾料理を紹介したいとき、家族の会食に向く。3〜4人なら魯肉、切り干し大根の卵焼き、蒸し魚、青菜炒めを分け合い、主食に潤餅か切仔麺を。海の幸が好きならスルメと巻貝のニンニク鍋を追加しよう。
ここがいい
- 魯肉と切り干し大根の卵焼きは必食
- 常連は潤餅と切仔麺を合わせて頼む
- イカ団子3個210元(2017年)
- サービス料が加わるので予算は多めに
- 月曜定休、会食は予約がおすすめ
- MRT中山駅から徒歩約7分
みんなの声
良い評判
- 味付けが優しく家庭料理のよう
- 食材が新鮮で蒸し魚と魯肉が好評
- 接客が親切で子連れにも優しい
気になる点
- 一般的な熱炒店より高い
- サービス料が別途かかる
- 外国語でのやり取りは限られる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

