5晴光紅豆餅(今川焼き)
結論20元であんたっぷりの本店、あずきとカスタード両方を
双城街の路地にある晴光紅豆餅の本店。定番のあずき、カスタード、大根の千切りの3種類で、あんがはち切れそうなほど詰まって1個約20元。皮は薄くて香ばしく、焼きたてが一番。行列は進みが早いことが多い。
Instagram の写真
レビュー
晴光紅豆餅は中山区双城街12巷16之1号にあり、晴光市場と双城街夜市の間に位置する。食尚玩家はこの名前を知らない人はほとんどいないと書き、台湾各地で同じ名前の看板を見かけるが、双城街の路地にあるこの店こそが本店だという。派手な内装はなく、数十年変わらず焼きたてを売る小さな屋台が地元客と観光客の心をつかみ、店先には焼き上がりを待つ人が並ぶ。
味は定番のあずき、濃厚なカスタード、大根の千切りの3種類だけ。あずきあんには小豆に加えて花豆も混ぜてあり、単調にならない。なめらかで甘いカスタードがいちばん好きという声も多い。どれもあんがぎっしりで、ひと口かじるとあふれ出す。皮は一般的なものより薄くカリッと焼かれ、クッキーのような食感と表現するブロガーもいる。焼きたては非常に熱いので気をつけて。
好評なのはたっぷりのあん、手頃な値段、冷めてもおいしいことで、まとめ買いしてもっと買えばよかったと後悔する人も多い。否定的な意見は少なく、時々行列が長い、ここ数年で15元から20元に値上がりした、あずきが甘めという程度。甘いのが苦手なら大根を選ぶとよい。
営業は毎日11:00〜19:30。価格は情報源によって異なり、2023年のブログでは1個12元、食尚玩家では15元から20元に上がったという客の声を紹介しており、最近の口コミは20元が多いので、購入時は店頭の表示に従おう。人は多いが焼き上がりが早く、行列の進みは比較的速い。テイクアウトのみで近くに席はないので、晴光市場を歩きながら食べるとよい。MRT中山国小駅から徒歩約5分。
手頃な昔ながらのおやつを食べたい人や、双城街散策中の食後のデザートに向く。初めてならあずきとカスタードを1個ずつ買って食べ比べを。塩味が好きなら大根も追加しよう。熱いうちに食べるのが一番香ばしく、ホテルに持ち帰るなら軽く温め直すと皮のサクサク感が戻る。
ここがいい
- 1個約20元、店頭の表示に従って
- あずきは花豆入り、カスタードも人気
- 焼きたては熱いのであふれに注意
- 行列は長いが焼き上がりが早い
- 持ち帰りのみ、市場散策しながら
- 甘いのが苦手なら塩味の大根を
みんなの声
良い評判
- あんがぎっしりでかじるとあふれる
- 安くて冷めてもおいしい
- 皮が薄くカリッとしてカスタードが人気
気になる点
- 混む時間は行列が長い
- 近年値上がりし、あずきが甘め
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

