5枝仔冰城(旗山本店)
結論旗山の老舗氷店本店、タロイモサンデーが定番
1926年に自転車でアイスキャンディーを売り歩いたのが始まりの旗山の氷店本店で、老街の真ん中にある。看板のタロイモサンデーはバナナ氷がベース。バナナボートや昔ながらのアイスキャンディーも。平日も混む。
レビュー
枝仔冰城の旗山本店は中山路の老街にあります。ブランドの始まりは1926年、初代が自転車で町を回りアイスキャンディーを売り歩いたこと。100年近くを経て、旗山を代表する氷菓店のひとつになりました。旗山はバナナの産地として知られ、店の氷菓やお土産もバナナを使ったものが多く、老街散策でほぼ誰もが立ち寄る一軒です。
最もよくすすめられるのはタロイモサンデー。バナナ氷を土台に昔ながらのタロイモ氷と小豆を重ね、バナナの爽やかな甘さとタロイモの濃厚さが交互に感じられます。食尚玩家の記事では65元。写真映えやシェアならバナナボート、記事では99元。昔ながらのアイスキャンディーは味の種類が多く食べ歩きに便利で、バナナ関連のお土産も買えます。
ネットでは老舗の雰囲気や本場のバナナとタロイモの味が好評で、夏に老街を歩き疲れたときの一杯は格別とのこと。一方、不満は接客に集中しており、店員がそっけない、気が短いと感じる人が少なくありません。一般的な氷店より高い、量も味も期待ほどではないという声もあり、観光客が多いときほど落差を感じやすいようです。
営業時間は情報源によって異なり、最近の情報では毎日9時から20時20分、以前の記事では20時半まで、または季節によってもっと遅くまでとされているため、事前に確認を。本店は平日でも混雑しがちで、休日の午後が最も混みます。座って食べたいなら午前中の早めに、時間がなければアイスキャンディーの持ち帰りが早道です。近くは駐車場が少ないので、旗山駅周辺に停めて歩くのがおすすめ。
初めて旗山を訪れる人や、定番のバナナ氷菓を楽しみたい家族連れに向いています。二人ならバナナボートをシェアするか、タロイモサンデーを一人一つで十分。急いでいるならアイスキャンディーを何本か買って食べ歩き、最後にバナナのお土産を選んで帰りましょう。
ここがいい
- タロイモサンデーは記事で65元、バナナ氷がベース
- バナナボートは99元、二人でシェア向き
- 急ぐならアイスキャンディーを持ち帰りで
- 休日の午後が最混雑、午前が座りやすい
- ピーク時は接客が慌ただしいので注文は決めておく
- 旗山駅周辺に停めて歩くのが便利
みんなの声
良い評判
- 老舗の雰囲気が濃く、老街散策の定番
- バナナとタロイモの味が本格的で夏に最適
- アイスキャンディーは種類豊富で食べ歩きに便利
気になる点
- 店員の態度がそっけないという不満が多い
- 価格が高めで味は期待ほどではない
- 混雑時は席が見つけにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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