5古月館糯米炸
結論揚げたての白糖粿は外サク中もち、1袋をシェアで
半世紀続く彰化の昔ながらのおやつ。もち米生地を注文後に揚げ、外はカリッと中はもちもち。ピーナッツやゴマの砂糖をまぶします。10個入り小が50元。
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レビュー
古月館糯米炸は彰化市太平街と民生路の交差点にある、約半世紀続く昔ながらのおやつ屋台。彰化市街のグルメまとめ記事にはほぼ必ず登場します。糯米炸は南部でいう白糖粿のことで、もち米を挽いて生地にし、水気を切って丸め、油で揚げたもの。彰化ではこれを糯米炸と呼びます。
注文ごとに揚げ、手挽きのピーナッツまたはゴマの砂糖粉をまぶします。味はピーナッツ、ゴマ、ミックスの3種で、いちばんのおすすめはミックス。外はサクッとして油っぽくなく、中はもちもちで、かじるとお餅のように少し伸びます。ピーナッツの香りが濃く、甘さは控えめ。熱いうちに食べるのがベストです。価格は手頃で、小10個50元、大22個100元、1個あたり約5元。量が多めなので1袋を2人で分けるのにちょうどいいです。
評価の多くは外サク中もちの食感と揚げたての温かさを称え、真夏でも長い行列ができると書く記事もあります。最初の数個がいちばんおいしく、続けて食べると飽きるという声もあり、2〜3人でのシェアが向いています。ピーク時は待ち時間が長く、1時間以上待ったという記事もあり、店は事前の電話予約をすすめています。
営業は午後から。情報源によって時間が少し異なり、おおむね13時15分または13時半から19時半〜20時半ごろまで。木曜定休なので出発前に確認を。バイクは店の前に停められ、車なら近くの永楽駐車場が便利。テイクアウトしやすく、食べ歩きにも向いています。
彰化の古い街並みを散策しながら昔ながらの甘味を買いたい人に向いています。2人なら小のミックス、人数が多ければ大を。待ちたくなければ電話で予約してから受け取りに行きましょう。
ここがいい
- 注文ごとに揚げ、外サクで中は伸びるもちもち
- 小10個50元、1個約5元
- ピーナッツとゴマのミックスが一番人気
- 熱いうちに食べるのがベスト
- ピーク時は1時間待ちも、電話予約を
- 車なら近くの永楽駐車場へ
みんなの声
良い評判
- 皮はサクッと油っぽくなく、中はお餅のようにもちもち
- 注文後に揚げ、ピーナッツ砂糖の香りが濃い
- 1個約5元と安い
気になる点
- たくさん食べると飽きやすく、大を1人で食べきるのは大変
- 人気の時間帯は待ち時間が長い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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