5東区粉円
結論東区216巷の40年粉円かき氷、具だくさん
忠孝東路四段216巷にある粉円かき氷の老舗で、1984年に屋台から始まった。大粒でもちもちの粉円に豆類や芋圓などの伝統的なトッピングを合わせ、値段は手頃。夜11時まで営業。
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レビュー
東区粉円は忠孝東路四段216巷38号にあり、MRT忠孝敦化駅から近い。東区で買い物をする人にはおなじみの老舗の氷店だ。商業周刊によると、店主の林振昌さんと呉静雯さん夫妻が1984年にこの路地で屋台を始め、7〜8年後に店舗を借り、のちに買い取った。かつて路地には粉円の店が12軒あったが、報道当時に残っていたのはここだけだという。三立新聞網も2019年に216巷の30年続く老舗として紹介している。
看板は大粒の粉円。商業周刊によれば独自の配合で、まず芯を作ってから外側を包む二段階の工程で歯ごたえを出しており、生産量が増えてから機械を導入した。三立はもちもちの粉円に甘すぎないシロップと細かい氷と表現している。注文はまずかき氷か温かいスープのベースを選び、次に小豆、緑豆、ハトムギ、タロイモ、白玉などの伝統的なトッピングから4つ選ぶ方式で、カウンター横の氷と黒糖シロップは自由に足せる。報道の1杯50元は2010年の値段で、現在は改定されているので事前に確認を。
好評は具が多く、どれも昔ながらの自然な素材で、値段が安い点。夏の一杯は涼をとるのにぴったりで、アーケード席で道行く人を眺めるのも楽しいという。不満は注文の流れが慌ただしく、店員が説明に辛抱強くないため初めてだと戸惑う、粉円自体の味が薄く同じ路地の別の店のほうがおいしいという声。店は半屋外でエアコンがなく、席も少ない。
ネット上の情報では営業は午前11時から夜11時ごろで、定休日は特に見当たらないが行く前に確認を。商業周刊によると中国語、英語、日本語のメニューがあり、日本人観光客も多い。東区での買い物や夕食の後でも間に合う。路地にはほかにも粉円の店があるので、38号を目印に。周辺は駐車しにくく、MRTが便利。
東区散策中に台湾の伝統的な氷菓子を食べたい人や、海外の友人に台湾の甘いスープを体験させたい人に向く。初めてなら粉円かき氷に小豆、タロイモ、緑豆、白玉を合わせよう。冬は温かいものに替えてもいい。甘さ控えめが好みならシロップは少なめにして自分で調整を。
ここがいい
- まず氷か温かいベースを選び、トッピングを4つ
- 大粒の粉円は歯ごたえあり、小豆とタロイモが定番
- カウンター横の氷と黒糖シロップは自由に追加
- 夜11時まで営業、東区散策の後でも間に合う
- 半屋外でエアコンなし、席は少なめ
- 路地に別の粉円店もあるので38号を目印に
みんなの声
良い評判
- 具が多く値段が安い
- 伝統的で自然な素材ばかり、夏の涼に最適
- アーケード席で人を眺めるのが楽しい
気になる点
- 注文が慌ただしく店員の説明が少ない
- 粉円が薄味で同じ路地の別店がいいという声
- エアコンなし、席が少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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