5嘉年華氷菓室
結論理髪店改装のレトロ氷店、タロ滝かき氷
烈嶼・西方老街にある理髪店を改装したレトロな氷菓室で、三代続く。看板のタロイモ滝かき氷は砕いた氷にタロペーストと黒糖をたっぷりかけ、湯円やタロ団子、小豆を追加できる。駄菓子屋風の内装は写真映えする。
レビュー
嘉年華氷菓室は烈嶼郷西口村の西方集落、旅行者が西方老街と呼ぶ一帯にある。古い理髪店を改装した店舗はレトロな雰囲気を残し、店内は懐かしい品々が並ぶ駄菓子屋風に飾られていて、小金門を訪れる人がよく立ち寄って写真を撮り、かき氷を食べる場所だ。紹介によると店は三代目に受け継がれている。
看板はタロイモ滝かき氷。砕いた氷にタロペーストと黒糖シロップをたっぷりかけ、ペーストが滝のように流れ落ちる。湯円、タロ団子、サツマイモ団子、小豆などを追加できる。小金門はタロイモで有名で、ふんわりなめらかなタロペーストがこの一杯の主役だ。タロイモシリーズのほかピーナッツかき氷などもあり、高粱ミルクティーのような金門らしい飲み物も頼める。
ネットではノスタルジックな雰囲気と親切な女将を好む声が多く、タロペーストは甘すぎず量も多く、2階のバルコニーでかき氷を食べるのが心地よいという。一方で冷静な評価もあり、タロペースト以外のトッピングは台湾本島のかき氷と大差なく、内装のほうが料理より目を引くという意見もある。全体として雰囲気が大きな魅力のかき氷店だ。
営業はおよそ午前11時から午後6時で、木曜は不定休。ほかの休業日は店のSNSのストーリーで告知されるので、出発前に確認したい。ネットによると一人当たり最低消費60元で、甘味中心の価格帯としては高くない。集落の小道にあるので、九宮埠頭からバイクで行くのが便利で、近くのタロイモ料理店と同じルートにまとめやすい。
小金門の日帰り旅行で休憩場所を探す旅行者や、レトロな風景を撮るのが好きな人に向く。タロイモ滝かき氷にタロ団子か湯円を合わせ、二人なら高粱ミルクティーを一杯シェアするのもよい。夏の午後は混むので、正午前後を避けると席を見つけやすい。
ここがいい
- 看板はタロペーストと黒糖をかけたタロ滝かき氷
- トッピングは湯円、タロ団子、サツマイモ団子、小豆
- 最低消費は一人60元
- 木曜不定休、休みはSNSのストーリーで確認
- 2階バルコニー席が心地よい
- 九宮埠頭からバイクが便利
みんなの声
良い評判
- レトロな理髪店の雰囲気が写真映え
- タロペーストがなめらかで甘すぎず量も多い
- 女将が親切で2階バルコニーが快適
気になる点
- タロペースト以外は本島のかき氷と大差ない
- 料理より内装のほうが目を引く
- 木曜不定休で空振りしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
金門の宿を探す
提携リンク金門のグルメツアー・体験
提携リンク交通チケット:新幹線・空港送迎
提携リンクこのエリアにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由のご利用で当サイトが少額の報酬を受け取る場合がありますが、料金は変わりません。
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

