5阿宗芋冰城
結論頭城の60年続くアイス老舗、芋頭は必食
頭城で60年以上続く叭噗(アイス)の老舗で、芋冰の卸から始まった。看板の芋頭冰はねっとりして粒感があり、ほかに小豆、パイナップル、ピーナッツ、龍眼、紫米も。1カップで3種を選べ、休日は長蛇の列。
Instagram の写真
レビュー
阿宗芋冰城は頭城鎮青雲路三段にあり、頭城駅から徒歩約10分。鏡週刊によると、創業者の黄錫宗は1960年代から独学で叭噗作りを始め、1973年に勝美冷凍部として登記、2年後に阿宗芋冰城と改名し、一時は蘭陽渓以北最大の芋冰卸業者だった。のちに三男の黄志安が継ぎ、大手との競争やSARSの打撃を乗り越えて2004年に実家を店舗に改装して小売に転換。雪山トンネル開通後は浜海公路の人気スポットとなった。
当初は芋頭、小豆、パイナップルの3種だけで三色冰と呼ばれ、のちにピーナッツ、龍眼、紫米が加わった。看板の芋頭冰はねっとりしたシャーベット状で芋の粒が感じられる。蕃薯藤の記事では天然素材で作り、乳製品や人工添加物を使っていないという。1カップで3種を選べ、鏡週刊の2017年の記事では3球45元、最近は約60元になったという声もあり、情報源で異なるので現地で確認を。
好評は芋の風味の濃さ、懐かしい味、ちょうどよい甘さに集まり、パイナップルとピーナッツも甘すぎず値段も手頃だという。一方で休日は混雑して並ぶ、店内の席が少なくほとんど店の外で立って食べる、全体に甘く最後はシロップの味しかしない、3球の量が少ないという声もある。
営業はおおむね朝9時から夜9時で毎日営業。行く前に確認を。店内には昔の屋台車や製氷桶などの古道具が並び、写真映えする。幹線道路沿いは駐車が難しく、観光バスが一時停車することもあるので、車なら近くの路地や駐車場に停めて歩こう。電車なら頭城駅から歩くのが便利。
浜海公路を走る人や頭城老街、烏石港周辺を訪れる旅行者に向き、夏は特に涼をとれる。初めてなら芋頭は必須で、パイナップルとピーナッツを合わせるのが定番。甘さが苦手なら小豆か龍眼を合わせてバランスをとろう。
ここがいい
- 1カップ3種、芋頭は必須
- 芋頭にパイナップルとピーナッツが定番
- 甘さが苦手なら小豆か龍眼を
- 席が少なく立ち食いが多い
- 頭城駅から徒歩約10分
- 幹線道路は駐車困難、路地へ
みんなの声
良い評判
- 芋の風味が濃く粒が感じられる
- 懐かしい味で甘さもほどよい
- 値段が手頃
気になる点
- 休日は行列で混雑
- 席が少なく立ち食い
- 甘すぎると感じる人も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
宜蘭の宿を探す
提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

