
南港老張焼餅店
結論皮サクサク肉たっぷり、胡椒が効いた炭火胡椒餅
MRT南港展覧館駅近くの炭火焼餅の老舗。看板の胡椒餅は台湾黒豚を使い、皮は薄くサクサクで胡椒がしっかり効く。小さな酥餅も手土産に人気で、店先には行列ができやすい。
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レビュー
南港老張焼餅店は忠孝東路七段にあり、MRT南港展覧館駅から近い。南港でメディアに最もよく取り上げられる軽食の一つで、食尚玩家の台北小吃おすすめリストにも選ばれた。伝統的な炭火窯で胡椒餅や各種焼餅を焼き、会社員や展示会の来場者がわざわざ立ち寄って買う。「南港張家焼餅店」と書く記事もあるが、住所は同じだ。
看板の炭火焼き胡椒餅は1個40元。具は台湾産の黒豚で赤身中心ながらパサつかず、かじると肉汁が出るが脂っこくない。皮は薄くサクッと香ばしく、肉の割合が高い。胡椒ははっきり効くが塩気と辛さのバランスがよく、ネギは少なめにして水分で皮が柔らかくならないようにしている。胡椒餅のほか三角餅、糖膏酥餅、砂糖・あずき・緑豆・ごまなどの小さな酥餅もある。
ネットでは胡椒餅の皮のサクサク感と胡椒の香り、層が重なりラードとネギが香る小酥餅がよく褒められ、行列は多いが進みが速く数分で順番が来るという声が多い。一方、あずきや緑豆の甘い酥餅はパサついて具が少ない、他の有名店と比べて特に際立たないという意見もある。焼きたての胡椒餅はとても熱いので肉汁に注意。
営業は火〜金が11:30〜20:00、土日が11:00〜19:30、月曜定休。昼と夕方の帰宅時間が最も混み、展示会の期間は行列がさらに長くなる。持ち帰りが中心で席はない。MRT南港展覧館駅から歩けて、車の場合は近くの路上駐車スペースが少ない。
焼きたての胡椒餅を食べたい人や、伝統的な酥餅を持ち帰りたい会社員に向く。その場で胡椒餅を一つ食べ、小酥餅をいくつか買って帰り、家でトースターで軽く温め直すとさらにサクサクになる。辛いものが苦手なら甘い酥餅から試そう。
ここがいい
- 胡椒餅は1個40元、台湾黒豚を使用
- 焼きたては熱いので、一口かじって冷ましてから
- 小酥餅はあずき、緑豆、ごまなどがある
- 月曜定休、週末は19:30に早じまい
- 行列の進みは速く、たいてい数分で順番が来る
- 持ち帰った酥餅はトースターで温め直すとサクサク
みんなの声
良い評判
- 胡椒餅の皮は薄くサクサク、肉餡はジューシー
- 胡椒の香りが十分で、塩気と辛さがちょうどよい
- 小酥餅は層が多く、行列の進みも速い
気になる点
- 甘い酥餅はパサつき、具が少なめ
- 他地域の有名店と比べると特に際立たない
- 焼きたては熱すぎてやけどしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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